”モノ作り” したい人のための DIYノウハウブログ







岐阜県郡上八幡の美山鍾乳洞に行ってみた。

イサ
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郡上八幡鍾乳洞。
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イサ
自宅に小屋を建て木工メインでDIYをしています。家具製作に携わった経験とノウハウを活かしてDIYに関する情報を発信しています。

 

我が家は全員意外に洞窟好きである。

今回妻の実家(岐阜県)に帰省し、なーんかやるこたーねーかー??

 

そうだ鍾乳洞に行こう。

 

早速グーグル様で 「岐阜県 鍾乳洞」・・・・

 

郡上八幡「美山鍾乳洞」! なんか良さそうなので義父と嫁と息子と4人で行ってみることに・・・。




美山鍾乳洞へGO!

美山鍾乳洞へのアクセスは高速の東海北陸道を利用する場合、郡上八幡インターチェンジで降り、国道256号を25分程度走行すると到着します。

 

国道256号は結構な山道でクネクネ、車酔いする方は要注意です。

 

途中、“縄文鍾乳洞” やら、義父一押しの “大滝鍾乳洞” やらがありますが、無視して進みます。

 

しばらく国道256号を行くと看板が出てくるので指示どうりに国道から左折します。

 

田園風景

のどか。

のどかな田園風景が広がります。

 

ヒマワリ畑

ヒマワリ畑

ヒマワリ達もソッポを向いて歓迎してくれます。

 

案内矢印。

案内矢印。

村人は見当たらず、明らかに鍾乳洞帰りの車とすれ違います。

所々に案内があるので従って進みます。

 

途中の風景

進みます。

進みます。

 

美山鍾乳洞到着

美山鍾乳洞到着。

美山鍾乳洞到着です。

大賑わいな感じではないですが、家族連れなどでほどほどに活気があります。

 

メイン棟

メイン棟

休憩所、トイレ

休憩所、トイレ。

駐車場から上がっていくと正面に売店や発券所がある建物があります。

左手に誰もいない無料の休憩所、その奥にトイレ、ドックランなんかもあります。

 

醤油フランク

醤油フランク

醤油フランク食す。

ガブリと。

売店ののぼりが気になり腹ごしらえということで、“醤油フランク” なるものを購入してみました。

かぶりつくと・・・ ご飯が欲しくなる濃いお味です。

 

いよいよ入場。美山鍾乳洞を満喫します。

鍾乳洞案内図

鍾乳洞案内図

鍾乳洞案内看板

鍾乳洞案内看板

売店の反対側に美山鍾乳洞の説明が書いてある看板があります。

所要時間は約30分、立体迷路型の珍しいタテ穴式鍾乳洞だそうです。

期待が高まります。

 

チケット購入

チケット購入

入口

入口です。

観覧チケットは大人(中学生以上)900円、小人(3歳以上)500円です。

チケットを購入していざ!

 

入口アーチ

入口アーチ。

入口アーチ。

 

八幡大鍾乳洞

八幡大鍾乳洞

名前かわってる・・・。

 

親子。

親子。

親子。

 

郡上八幡鍾乳洞。

郡上八幡鍾乳洞。

美山の立場・・・。

 

本当の入り口

郡上八幡と美山、どっち押しやねん。

ようやく鍾乳洞の本当の入り口です。

道すがらつなぎを着た泥だらけの人達とすれ違いましたが、“ケイビング” という狭い所を入っていく洞窟探検も体験出来る(要予約)そうです。

頭の中では “てーてれってーてーててー、てーてれってー、てー、てー、てっ” とBGMが流れ、気分はインディジョーンズです。

 

入口すぐ

入口すぐ

“冷たっ!” 入口入ってすぐ結構な水滴にあいます。

ひんやりしていて気持ちがいいです。(通年15℃~16℃の気温だそうです)

 

仙人の乳房。

仙人の乳房。

命名 “仙人の乳房” 。

なかなかです。

進みます。

 

竜宮通り

竜宮通り

希望の亀

希望の亀

竜宮通りを下っていくと、“希望の亀” が現れます。

2億年以上かけて自然に出来たもので、皆さんさい銭しています。

進みます。

 

鍾乳洞奥へ

鍾乳洞奥へ

鍾乳洞奥へ

鍾乳洞奥へ奥へ。

鍾乳洞奥へ

鍾乳洞奥へ奥へ奥へ。

迫力の光景にみんなでワーキャー言いながら進んでいきます。

 

石筍

石筍

石階段

石階段

“石筍” と言って、1cm伸びるのに150年かかるそうです。

石を削っただけの階段が現れて、遺跡感半端なくワクワクです。

 

愛のトンネル

愛のトンネル

長い階段

長い階段

“愛のトンネル” 。

松崎しげるが浮かんでくるのは私だけでしょうか・・・。

進みます。

 

照明周りに緑

照明周りに緑

未開洞

未開洞

植物ってたくましい物で、照明周りに頑張って生えてます。

まだまだ未開洞の場所が多数あり、何か発見されそうでワクワクしますね。

進みます。

 

お地蔵さま

お地蔵さま

ベンチ

ベンチ

いきなりのお地蔵さま、そしてベンチ。

怖いです。

進みます。

 

鍾乳洞感

ザ・鍾乳洞。

鍾乳洞のスケール感

スケール感

後半部分になってきて、鍾乳洞のヒダヒダ感と天井が見えないスケール感がハンパないです。

 

外の明かりが見えてきました。

外の明かりが見えてきました。

ゴール間近

ゴール間近

長い階段を昇っていくと外の明かりが見えてきました。

ようやく出口に到達しました。

目の前に眺めのいい景色が広がります。

 

ん?

 

 

なんかあるぞ?

 

 

しあわせの鐘

しあわせの鐘。

恋人の聖地

恋人の聖地。

“しあわせの鐘” です。

鍾乳洞の出口付近が “恋人の聖地” に選定されているらしいです。

後付け感が満載です。

 

家族写真

記念撮影

近くにいらした方が親切心で “ご家族で写真とりましょうか?” とおっしゃってくださったので恋人の聖地家族写真をとりました。

 

下ります。

下ります。

売店の前に出てきます。

売店の前に出てきます。

鍾乳洞の出口が山のうえの方にあるので帰りは下って行きます。

下りきると売店がある建物の前に出てきて最終的な出口となります。

 

まとめ。

立体的迷路型のタテ穴式鍾乳洞と言うだけあって、アップダウンが多く洞窟探検気分を存分に味わえる鍾乳洞です。行程も30分程度でちょうどいい感じでした。

ただ階段が結構多く、小さなお子さまや脚の不自由な方には観覧するのが難しいと思います。

 

最後に美山鍾乳洞についての情報です。

住所岐阜県郡上市八幡町421
電話番号0575-68-2321
営業時間9:00~17:00(最終入場16:30)11月は16:00まで(最終入場15:30)
定休日木曜日定休(祝日の場合営業)・夏季無休・12月~3月初旬は冬季休業
料金大人(中学生以上) 900円

小人(3歳以上)  500円

ホームページからの割引チケットあり

駐車場無料駐車場 約80台
ホームページhttp://www.miyama-gujo.jp

 

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